【予約商品】【滝吉農園】嶽きみ(とうもろこし)10本入

朝採り、新鮮!! 青森直送 滝吉農園の嶽きみです。1箱10本入り
商品番号 53
価格 ¥ 3,240(税込)
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商品の説明


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嶽きみ(とうもろこし)とは

青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m)の嶽地区標高(400~500メートル)の農場、嶽高原(嶽地区)で栽培・収穫されたとうもろこしのことを総称で「嶽きみ」は、平成19年に地域ブランドとして、地域団体商標登録されています。



その中でも滝吉農園は標高450mに位置し、広大な嶽きみ畑の中央に圃場があり、栽培条件は良好!!
親子2代に渡り、良質な「嶽きみ」を作り続けて20年以上、兄弟・家族総出で、美味しい「嶽きみ」の生産をおこなっています。



どうして甘いのか

津軽富士として有名な岩木山の高地で栽培されているので、昼と夜との寒暖差が厳しく、 その差が大きいほど「嶽きみ」は強い生命力で生き抜こうとし、甘味が強くなります。
 滝吉農園の「嶽きみ」の品種は「恵味」 甘味が強く、粒皮が柔らかな強甘味種で、その厳しい環境から 滝吉農園のたゆまぬ努力で美味しく育っているんです。 だからこその最高のとうもろこし「嶽きみ」が育ちます。


朝採りにこだわる

「朝採り」にこだわるのは、単に「新鮮」というだけの理由ではありません。
理由は、日の出前の「朝採り」が一番おいしいから。
植物は日中、日の当たる気温が高い時間帯には呼吸が活発になる。
実をつけた状態の嶽きみは、実に含まれる糖分をエネルギーとして使うことで、実の糖度が落ちる。つまり甘さ、美味さが落ちてしまう。
日中には植物としての成長が優先され、日の落ちた夜になると呼吸が減る。
成長のためのエネルギーが葉から実へと送られ、日がのぼる直前にエネルギーが満タンになる。つまりうまみが最高潮になる。だからこそ、朝が一番甘くなります。

冷蔵便で送るのにも理由があり、嶽きみは収穫後も「呼吸」します。
その活動の源になるのは、朝採りの際に蓄えられた糖分を使用します。
そのため収穫後 時間がたつにつれて、甘みや味が落ちてしまいます。
届いたら、すぐに調理してあげてください!


嶽きみの美味しい食べ方

新鮮なうちに、茹でてお召し上がるのが一番おいしいです。

① 嶽きみの皮を全部剥き、ヒゲもきれいに取りまます。
② 鍋を火にかけ、お湯を沸騰させ、嶽きみを入れます。
   (お湯の量は、嶽きみが隠れる程度)
③ 再度沸騰してから、5分ほどで塩を(とうもろこし5本に対しておちょこ1杯位 15~20g )いれて、出来上がりです。
  (滝吉農園の恵味)




岩渕、佐藤バイヤーのおすすめポイント!

岩渕バイヤーと、滝吉さんは、プライベートでも仲の良いお友達!
佐藤バイヤーは、2週間に1度くらいのペースで滝吉農園に足を運び取材しています。
滝吉農園さん、情報は何処よりも多いと自負しています!

佐藤バイヤーは、滝吉さんの恵味(とうもろこし)の種を分けてもらい、当社 社長の畑でとうもろこしを栽培する熱の入れよう!!




滝吉農園さんの「嶽きみ」は自身をもってお勧めする、おいしい とうもろこしです









嶽きみ
生 産 地青森県弘前市嶽地区 滝吉農園産
商品内容10本入
保存方法とうもろこしは鮮度が落ちやすい為、お早めに調理し、保存して下さい。
お届け予定8月初旬頃から9月下旬頃まで ご注文順の出荷予定
配送方法冷蔵便料無料
(送料別途、沖縄・一部離島は別途手数料が必要になります。)
同 梱不 可

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